【読書】アウトプット大全

転職関係で色々忙しくしてましたが、ひと段落ついたのでブログ頑張りたいと思います。

今回読んだ本は
学びを結果に変えるアウトプット大全 樺沢紫苑
です。

著者は精神科医であるということで、脳科学をベースにしたアウトプットの方法書き方・伝え方・動き方について学ぶことができました。

自己成長にとって重要なのはインプットの量ではなくアウトプットの量である。
具体的には月10冊本を読んで1冊もアウトプットしない人より、月3冊本を読んで3冊アウトプットする人の方が成長する。インプットとアウトプットの割合は3:7が理想とされていました。

アウトプットのための感想の書き方のコツとしては
①以前の自分
②本を読んでの気づき
③どう行動していくか
とまずはシンプルに書いてその文章に肉付けしていくといいみたいです。

実際にやってみるとしたらこんな感じですかね?
①インプットメインだった
②成長にはアウトプットが大事
③何か学んだり考えた際はブログに書く

最後に文章に直したら短いけどとりあえず感想文っぽくなりましたね。
僕もは今まで本を月に10〜15冊は読んでいましたが、インプットメインでアウトプットやってなかったなぁと。そしてやっぱり読んだ本の内容も覚えてなかったのでやっぱりアウトプットせにゃと思わされたので、本を読んだり映画を見たりしたらブログで発信していきます。

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